「変化と成長」にむけたガバナンス改革
パシフィックコンサルタンツでは、社会のダイナミックな変化へ適応し、パシフィックコンサルタンツグループのビジョン「未来をプロデュースする」に向かって、経営陣が一丸となってガバナンス改革を進めています。ガバナンス改革を通じて、経営陣の経営判断や執行を、より迅速かつ効果的にしていくために、執行役員制の見直し、権限委譲などを進めてきました。また、非上場企業としての健全な「経営の自己牽制機能」として、任意の指名・報酬委員会も新たに設置しました。これら改革を共に牽引している社外取締役の三浦 亮太、宇田 左近、大塚 万紀子の3名に、当社のガバナンス改革の現状や、「変化と成長」に向けたパシフィックコンサルタンツのこれからについて、話を聞きました。