自治体新電力を核に地域のGXを加速させる
パシフィックパワーは地域新電力事業の推進を目的に、パシフィックコンサルタンツの100%子会社として2015年に設立されました。電力の小売・卸売、熱供給・熱利用およびそれに関連する事業を通して新たな地域経営のスタイルを自治体とともに探り、 それを地域振興に結びつけていくことを目指しています。すでに自治体新電力17社を設立、現在は自治体新電力を核に脱炭素化を経済の成長とともに実現する地域版GX(グリーントランスフォーメーション)の実現に向けてさまざまな活動を展開しています。パシフィックパワーの歩みと今後目指すものについて、設立当初からのメンバーである社長の合津美智子とソリューション営業部長の牟田俊介、事業企画部長の松田健士に話を聞きました。