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# パシフィックコンサルタンツホールディングス

社会インフラの未来は人がつくる

“コンサルタント会社の最大の資本は人”と考えるパシフィックコンサルタンツグループ。従業員一人ひとりがそれぞれの力を最大限に発揮しながら、ともに成長していける会社でありたいと考え、働き方改革やDE&Iの推進、キャリア形成支援、人事制度改革などに積極的に取り組んでいます。組織変革の先頭で担う取締役常務執行役員の岡野郊子さんに、これまでの取り組みと目指す組織像について話を聞きました。

DE&Iをパシフィックコンサルタンツグループの成長基盤に

パシフィックコンサルタンツグループは、推進中の中期経営計画2028の基本方針の1つとして「多様な人材と活躍」を掲げ、DE&Iをグループの成長を力強くドライブする戦略とすることを明確にしています。DE&Iの取り組みを進めるパシフィックコンサルタンツホールディングス コーポレートサービス部/パシフィックコンサルタンツ総務部 部長 新貝文昭、パシフィックコンサルタンツホールディングス 人材戦略部/パシフィックコンサルタンツ人事部 人材戦略室 室長 石﨑晶子、パシフィックコンサルタンツ国土基盤事業本部 上下水道部長 八馬正幸の3人に話を聞きました。

社会インフラサービスのプロ集団、新体制へ!震災を経験した社長の「着眼大局、着手小局」

創立75年、日本のインフラ整備を戦後復興の時代から支えてきたパシフィックコンサルタンツは2026年1月、ホールディングス体制へ移行した。大本修社長に新体制への覚悟を聞く。

グループの力を最大化し、ステートメントの実現に向けて歩む

設立以来、70年以上にわたって、さまざまな社会インフラの整備に貢献し、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の実現に向けて歩みを進めてきたパシフィックコンサルタンツグループ。2026年1月に、新たにパシフィックコンサルタンツホールディングス株式会社を設立し、新たなグループ事業ポートフォリオマネジメントに踏み出しました。代表取締役に就任した大本修にその狙いと代表としての思いを聞きました。