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パシフィックコンサルタンツグループが
未来へつなぐ想い・ビジョン

私たちパシフィックコンサルタンツグループは設立から70年以上にわたり、高い技術力を備えたシビルエンジニアの集団として、社会に新たな価値を提供してきました。
世界の人々が平和で安心して暮らせる社会を実現する、地球環境を守る、それらを両立し、持続可能な社会を構築することが、私たちのミッションであり、存在意義です。
先進的な統合ソリューションサービスにより社会課題の解決に挑んでいく――
私たち企業グループの想いやビジョンをお伝えします。

社会インフラの未来は人がつくる

“コンサルタント会社の最大の資本は人”と考えるパシフィックコンサルタンツグループ。従業員一人ひとりがそれぞれの力を最大限に発揮しながら、ともに成長していける会社でありたいと考え、働き方改革やDE&Iの推進、キャリア形成支援、人事制度改革などに積極的に取り組んでいます。組織変革の先頭で担う取締役常務執行役員の岡野郊子さんに、これまでの取り組みと目指す組織像について話を聞きました。

研究から社会実装まで

パシフィックコンサルタンツが先端技術センターのもとに置く技術研究所(つくば技術研究センタ-)は、広大な敷地に最新の研究・実験機能を備え、グループ会社のPCERとともに水理模型実験や環境調査・分析に取り組んでいます。パシフィックコンサルタンツグループならではの総合力に支えられた研究から社会実装までの一体的な取り組みを、パシフィックコンサルタンツ つくば技術研究センター長 市山 誠、国土基盤事業本部 流域構造部・水理実験室 室長 片山 直哉、PCER 代表取締役社長 小菅 敏裕の3人に語ってもらいました。

パシフィックコンサルタンツ技師長の"北極星"。災害への無力感を乗り越え見つけた、防災一筋20年の答え

防災は「行政任せ」「コスト」と捉えられがちだが、国内で75年インフラ整備を支えてきたパシフィックコンサルタンツは、この認識を覆そうとしている。民間企業が主体となる新たなビジョン「サステナ∞レジリエンス社会」を提唱。構想の旗振り役となった技師長・平川了治に、自身の思いと共に、ビジョンの要諦を聞いた。

DE&Iをパシフィックコンサルタンツグループの成長基盤に

パシフィックコンサルタンツグループは、推進中の中期経営計画2028の基本方針の1つとして「多様な人材と活躍」を掲げ、DE&Iをグループの成長を力強くドライブする戦略とすることを明確にしています。DE&Iの取り組みを進めるパシフィックコンサルタンツホールディングス コーポレートサービス部/パシフィックコンサルタンツ総務部 部長 新貝文昭、パシフィックコンサルタンツホールディングス 人材戦略部/パシフィックコンサルタンツ人事部 人材戦略室 室長 石﨑晶子、パシフィックコンサルタンツ国土基盤事業本部 上下水道部長 八馬正幸の3人に話を聞きました。

アウトカム重視と現地志向で成果を生み出すパデコの国際開発コンサルティング

2023年12月、株式会社パデコはパシフィックコンサルタンツグループの一員となりました。そして2026年10月からはパシフィックコンサルタンツの国際事業を引継ぎながらグループの国際事業を担う新会社、パシフィックパデコインターナショナルとして新たなスタートを切ります。長年にわたりパデコを牽引してきたパデコ取締役/副社長執行役員の藤原洋二郎と取締役/常務執行役員の相馬敬、同じく取締役/常務執行役員の相馬陽平の3人に、パデコの特徴や強みについて話を聞きました。(役職は2026年6月現在)

技術をつむぎ、未来をつくる

2022年10月、第72期のスタートとともに技師長制度が導入されました。技師長はパシフィックコンサルタンツの技術分野を牽引し、パシフィックコンサルタンツ全体の技術戦略の策定や⾼度な専⾨技術を活かした受注促進と事業創⽣、品質・技術を重視する組織風土の醸成などを担っています。平川 了治、佐々木 健二、市川 博一の3人の技師長に、これまでの取り組みと今後の展望を聞きました。

社会インフラサービスのプロ集団、新体制へ!震災を経験した社長の「着眼大局、着手小局」

創立75年、日本のインフラ整備を戦後復興の時代から支えてきたパシフィックコンサルタンツは2026年1月、ホールディングス体制へ移行した。大本修社長に新体制への覚悟を聞く。

九州本社が描く地域とまちづくりの未来

震度7の激しい揺れが同時期に連続するという史上例を見ない熊本地震から10年。パシフィックコンサルタンツも九州支社(2025年10月から九州本社)を先頭に「安全・安心な熊本の再生と創造」を目指す復旧・復興事業の一翼を担ってきました。地震や台風、水害など自然災害の多い九州地域における防災・減災はもちろん、地域経済や市民生活を支える社会インフラサービスを担うパシフィックコンサルタンツの役割はますます大きなものがあります。九州本社としてどのように地域の発展に貢献していくのか、九州本社長 長田拓也と、前九州支社長で参与の中野卓朗の二人に話を聞きました。

民間企業との共創で「未来をプロデュースする」

2025年10月、パシフィックコンサルタンツは第75期のスタートに合わせ、新たにソリューションビジネス本部を設立しました。複雑化し多様化する社会課題の解決と新たな価値の提供を目指す民間企業に伴走し、顧客起点でソリューションのデザイン・事業化検討、さらにその実行支援までをビジネスとして担う新組織です。当社が提供するソリューションビジネスとは何であり、これから何を目指すのか――本部長の梶井公美子とビジネスデザイン部長の田中大策に話を聞きました。